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武蔵野市学童協ニュース

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武蔵野市学童クラブ連絡協議会

musashino.gakudo@gmail.com
FAX: 020 - 4665 - 4223
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武蔵野市学童クラブ連絡協議会 第43回 定期総会議事録
【日時】2019年6月9日(日)14:15~15:40
【場所】西久保コミュニティセンター

*総会議案書はGoogleドライブから閲覧できます。

以下、議事録です。(議案書に載っている内容については、本議事録より
割愛しています。ご了承ください。)

1. 開会

2. 会長挨拶
・武蔵野市学童クラブ連絡協議会 髙野会長より挨拶。
「武蔵野市学童協は長く活動してきた、歴史ある団体。父母が関心を以てかかわりをもつことが大事だと考えている。本日活動をよく知って頂く機会としてほしい。」

3. 来賓挨拶、関係団体
・武蔵野市議会議員:道場ひでのり様、内山さとこ様、浜田けい子様、大野あつこ様、山本ひとみ様、木崎剛様、宮代二利様、品川春美様、薮原太郎様、本間まさよ様、ひがしまり子様、川名ゆうじ様
・子どもまつり実行委員長:兼田武志様
・三多摩学童保育連絡協議会:大熊昭様、西川伸起様
・武蔵野市保育園父母会連合会:渡邉成子様
(*ご挨拶された順に、お名前を記載させていただいております。)

4. 議長選出
・(4小)猿渡 新議長を選出。

5. 2018年度活動報告
・活動内容については議案書P.1を、活動スケジュールについてはP.2~3を参照。
・2018年度は、武蔵野市議会への陳情活動のほか、武蔵野市長への要望の提出等を行った。

6. 2018年度会計報告、監査
・会計担当:一小より報告。
・2018年度の会計実績については、議案書P.33を参照。
・前年度会計担当:三小の監査により、2018年度の会計に誤りがないことを報告。

7. 質疑応答、2018年度会計承認
・質問なし。
・拍手をもって、賛成多数として承認された。

8. 2019年度役員・専門部体制提案
・2019年度の体制は、議案書P.38を参照。

9. 2019年度役員・専門部選出
・役員および専門部について、拍手をもって承認された。
・藤平 新会長より挨拶。

10. 2019年度活動方針(案)
・2019年度の活動方針については、議案書P.35を参照。

11. 2019年度予算(案)
・2018年度会計担当:一小より説明。
<収入>
・予算案の内容については、議案書P.39を参照。
・今年は世帯数増を見込み、分担金を上乗せした。
・学童ほいく誌購読料についても、昨年度実績よりは若干の増部を期待して予算計上している。
・雑収入については過年度実績を反映して計上している。
<支出>
・三多摩フォーラムへの参加費は、例年、協議会で負担しているが、今年度は昨年度参加者実績数からの増加を見込み増額想定。
・全国学童保育研究集会は、昨年度は神奈川での開催であったにも関わらず、実際には参加者派遣がなかった。今年度は京都で開催予定であるため予算化しないことも検討したが、参加への期待も込めてあえて1名派遣分を予算化している。
・赤字分については、昨年度からの繰越金で賄う想定。
・1年間の総支出額以上に積み上がっている残高の取扱いについては、毎年解決できずに先送りされてきたが、今年度改めて検討した結果として、大災害が起きた時の一時金(備蓄資金)として維持することを提案したいと考えている。大災害における損害については市が主体となって復旧することにはなっているが、公設公営施設における過去災害事例(広島市学童協)では設備等の復旧にまで公的主体の手が及ばなかったことに鑑み、判断した。

12. 質疑、意見交換および活動方針・予算の承認
Q.2019年度会議イベント一覧(P.36)においては「役員会は代表者会議の2週間前」と示されている。昨年度は土曜に実施されたと認識しているが、曜日については決め打ちのものではないと認識してよいか。
A.曜日に関わらず、参加者皆様の負担がなるべく少ない日程を検討したいと考えている。
・活動方針、予算案について、拍手をもって、賛成多数として承認された。

13. 会則の確認

14. 質疑、意見交換

15. 議長解任

16. 新旧役員挨拶

17. 各クラブ新会長紹介

18. その他事務連絡項
・各クラブの「世帯数」および、学童保育誌の購読数を、6/20までに2018年度会計:(1小)金子に連絡すること。
・分担金の支払い方法は振込。詳細については会計担当より改めて連絡する。振り込んだ時点で世帯数が確定するため、その後の世帯数の変更があっても、増額・払い戻しはない旨につき、了承いただきたい。
・2019年度 第1回役員会議:6月28日(金)19:00~@西久保コミセン
第1回代表者会議:7月12日(金)19:00~@西久保コミセン

19. 閉会

以上
次回役員会議・代表者会議
⚫ 役員会議:6月28日(金)19:00~@西久保コミセン 予定
⚫ 代表者会議:7月12日(金)19:00~@西久保コミセン 予定
◆2019年度新体制
学童協会長・藤平 さん(関前南小)
<役員校>
会長校→関前南小
副会長校→5小・本宿小
事務局(ブログ・メール)→井の頭小
事務局(ニュース)→桜野小
会計→千川小

<専門部校>
子どもまつり→境南小・4小
三多摩フォーラム→1小
子どもプラン推進連絡協議会→2小
三多摩連協会議→大野田小・3小
●2019年度役員決め及び専門部決め   5/11(土) 西久保コミセン  18:00~21:20
●第43回定期総会  6/9(日) 西久保コミセン 大広間 14:15~17:20
第4回代表者会議議事録
日時:2019年3月8 日(金) 19:15〜21:00
場所:西久保コミュニティーセンター大会議室
出席:境南小、一小、二小、三小、井之頭小、四小、五小、桜野小、本宿小、関前南小、千川小

1. 要望書回答についての質疑応答(児童青少年課原島課長)

① 当面増えていく入所希望者への対応とクラブ内の環境維持改善について今後の対応を明らかにしてください。

Q. 来年度の各学童クラブ入所児童数を教えてください。
A. 3/1時点で、1136名の児童が入会予定。一小 100名、二小 72名、三小67名、四小84名、五小106名、大野田96名、境南123名、本宿67名、千川34名、井之頭109名、関前南70名、桜野202名

Q. 来年度の具体的な施策がありましたら教えてください。
A. 一小、四小、本宿、桜野は、定員は超えているが、市の「一人当たりの面積基準」は満たしている。本宿は規約越えのため、来年度クラブを2つに増設する。
一小は人数が特に多くなるが、31年度は学校と協議し設備工事をする予定。32年度増設に向けての準備期間と理解していただきたい。

② 6年生までの学童クラブへの受入を実施してほしい。

Q. 実施に向けたスケジュールを確認させてください。
A. 市の検討議題に上がっている。現時点で年度まで確定したスケジュールはない。夏休み対応から等、段階的にやろうとしている。他の自治体の状況を確認しているところ。
学童に頼らないことで自立を促すことが必要、という考えもある。
また、高学年になるほど習い事が多くなり、登録だけはするが出席しない子が増える傾向がある。その場合でも、こちらは皆1人とカウントして扱わなければならない。出席率との兼ね合いを検討する必要がある。1~3年生の希望者が年々増えており、まずはそちらの対応が急務という事情もある。学童だけでなく、いろいろな団体・習い事の中での位置づけを模索中。

③ 6年生までの受入が実現できるまでの期間、中高学年児童の居場所について検討してください。

Q.「延長6時まで」とあるが、どのような時に「延長」となるのでしょうか?
A. 学校の保護者会で5時を回るケースなど。また、保護者の急な外出で子供がカギを持たない場合。基本は5時で終わり。

Q. 学童と「あそべえ」で緊急時の対応が異なる学校があり、「あそべえ」では、緊急時は帰宅を促すのみです。「あそべえ」を代案とする場合、この点をどのようにお考えですか?
A. 学童と「あそべえ」は、事業の目的が異なる。「あそべえ」は保護者が自宅にいるのが前提。基本、安全が確保できるなかでは、保護者が引き取る。非常時は、迎えに来てもらう。とはいえ、実際は、状況に応じての対応になると考えられる。当該前提と考え方についてどこかに明記する。

Q. 災害時対応方針として、「あそべえ」についても学校に合わせることを進める。方針が徹底しない場合の悪い例として、震災時にある学校があまりゆれなかったことから、子供を帰宅させた学校があった。その結果、家に一人で待つ子供や、学校に戻ってくる子供など収拾が取れなくなった事例があった。実際は「状況に応じて」ではなく、「家に帰してはいけない」、「あそべえに来ていた子どもも、学童の子どもと同じく責任を持って管理する」など、方針の徹底は必要と考える。
A. 考えます。

④ 育児休業中の学童クラブの途中退所廃止について再考してください。

Q. 特別な事情の例をあげていただくことは可能ですか? 途中退所したところで、補充があるわけではない。なぜか?
過去の経緯としては、定員割れの場合は、育休中の退所はしなくてよいという話をしていた。ただし明文化はしていなかった。
A. 保護者の体調不良、こども側に育成上の問題がある場合。考え方としては、学童ではなく家庭で過ごすことを優先するという前提がある。この前提のもと、学童についてこのような扱いになっている。しかし、現時点での例外ルールも実際不明確に存在する。過去の経緯の整理を含めて、これらを含めて追加検討を行う。

Q. 気軽に相談できるような案内が欲しいのですが。基本ダメとされているので、諦めている家庭が多いのが現状です。
A. 根本的な制度として解決する。

⑤ 学童クラブにおける防犯体制の強化について、進捗や今後の計画を示してください。

Q. 次年度、何か具体的な施策はありますか?
A. 学校に防犯カメラを6箇所設定予定。予算要望をあげているところ。

⑥ 保育の質の向上を目的とした、支援員の待遇の見直しを検討してください。

Q.「ICT機器」とあるのは具体的にどのようなものですか?
A. パソコンの導入。支援員さんの手書き負荷の低減。インターネット整備

Q. 子供協会へ、どのような働きかけを行う予定ですか?
A. 研修機会の用意。外部研修の働きかけ。

⑦ 正規支援員の代替要員には、正規支援員を充ててください。

Q. 「できる・できない」ではない代替案を一緒に考えていきたいとおもっております(期間限定の代替員などアイデアはあるはず)が、そのような場の設定は可能でしょうか?
A. 市の職員ですら、必ず正規職員ではない。「先行職員」としての採用などチャレンジやその他の検討はしている。しかし、そもそも指導員の募集自体が難しい。派遣会社を通しても同じ状況である。また、増やしたら増やしたで、将来子どもが減った時、困る事態になりかねない。子ども協会の強みは、保育園の職員さんがいること。この方々が研修をうけることで指導員になりうる。このような方との交流を図るなども検討している。

Q. 人員のプールをお願いしたい。課付けの職員が必要ではないでしょうか?
A. 子ども協会でも、5年を超えると正規雇用にするなど。当初報酬についても検討予定である。
本来の趣旨は、緊急のフォローができる追加の指導員の確保である。小さなクラブで事故があり一人が子供一人につきそう様な場合、残った子供たちにあたる指導員が減る。
これに対応するため、前までとは異なり、すでに2名体制から3名体制に変更はしている。

⑧ クラブの備品(机・椅子)の見直しをしてください。

Q. 修繕の判断はどのようにされるのでしょうか?
A. 支援員から備品劣化状況を受領し、これに応じて施設専用の職員が対応する。ただし、予算要求との兼ね合いで対応が遅くなることはある。
Q. 12学童で修繕いついてどれだけ予算がついているのでしょうか?
予算としては、全体として100万円+個別具体的な申請分となる。

⑨ 市による防災頭巾の適切な管理と購入をしてください。

Q. 現状は、クラブにより対応が異なります。このことについてはどのようにお考えでしょうか?
A. 安全管理は基本。一度、全クラブ一斉に導入を試みたところ予算が膨らみ、うまくいかなかった。導入の仕方を含めて、検討と導入を進めます。

⑩ 長期休業中の昼食の提供について検討してください。

Q. 「研究」とありますが、具体的にどんな活動をするのでしょうか?
A. 他自治体でも同様の取り組みはあり。成功事例を確認中。出し間違い、取り間違いなど事故を起こさないなど。


⑪ 学童クラブにおける出退管理ICTシステムの導入について検討してください。

Q. 「研究」とありますが、具体的にどんな活動をするのでしょうか?
A. 導入実績のあるところに対して、その効果を含めて確認中。三鷹市にヒアリング。出退勤が自動化できると、支援員の負荷も減る。保育園などでは導入が進んでいるところもある。予算面では、国の補助の可能もあり。検討を進める。


⑫ 子ども協会と学童協との定期的な協議の場を設けてください。

Q. 諸課題を解決するために、ぜひ実施したい案件で、具体的な開催方法を詰めたいと思っております。直接、子ども協会に開催の協議を申し入れても問題ないでしょうか?
A. 子ども協会は市からの事業委託。次第、協議の場合は市の職員は必須となる。市の職員を交えれば問題ない。協議依頼は、課長に連絡すれば良い。候補日を複数提示してもらえると助かる。

(要望書の内容外の質問)
追加①
Q. 大地震などの災害が起こり、学童保育の施設に大きな被害が及んだ時に、がれきの撤去清掃、代替施設の確保、移転した場合の空調や冷蔵庫、遊具の補充、棚などの修繕、他地域からの応援指導員のようせいとその経費などが緊急に必要とされると思われます。武蔵野市の学童保育が民間委託となっている現在、これらの緊急資金は市が負担していただけるのでしょうか?

A. 市が責任を持つところである。友好都市との助け合いもある。被災すると、他地域からの支援員の応援が必要になるが、武蔵野市ではこれまで友好都市が被災した時に、支援員を自前で派遣するなどして関係を築いてきた。我々が被災した時は逆に、彼らからの支援が期待できる。
また、そもそも武蔵野市は、公設民営である。民設民営とは異なる。

追加②
Q. あそべえについて、高学年の遊び場を用意してほしい。いづらそうである。
A. 検討する。

Q. 学童について、3年生から退所への移行期間について対応を考えてほしい。
A. その他自治体を研究して対応を考える。

2. 学童協のあり方について 
〜学童協担当の負担は重い?〜
成り手がいないなど話を聞く。学童協自体の改善の機会を探る。
・ 開催時間の工夫
・ 開催場所の工夫。試しに場所変えてみる。総会を武蔵野プレイスで開催できるかどうか当たってみる(対応:境南)。ダメだったら、西久保を確保する。
・ 開催場所は固定が良い。場所の間違い防止。
・ 役員校は、大変と知れ渡っている。なり手が出ない。
・ 全体像がわからない。何をすればよいのか不明。
・ 上の学年からのインプットがネガティブすぎる。
・ 待遇の悪い、その他自治体の現状を共有し、本組織の必要性を説く必要がある。
・ 例えば、練馬区の学童は「民間」となっているが、規則が厳しく、出席しないと点数が引かれ、いずれ退会とされてしまう。
江戸川区では10年前に実質学童がなくなり、全児童対策事業に一本化された。建前上は「待機児童ゼロ」となったが、実態は多くの子どもがお弁当を床で食べたり、夏季休業期も開始時間が遅いため、親が朝早く出勤する家庭では、子どもに鍵を持たせて家に一人にさせたり、仕事をやめざるを得なかったりという家庭が出ている。区長に陳情したが却下された。
このような他の自治体の悪しき例をもっと知ることも必要だ。

(資料:☆学童協の活動☆)

以上
次回役員会議・代表者会議
⚫ 役員会 2/23(土) 18:00~ @西久保コミセン 第一会議室 予定
⚫ 代表者会議 3/8(金) 19:00~ @西久保コミセン 大会議室 予定
第3回代表者会議議事録

日時:2018/11/09 19:15~21:00

場所:西久保コミュニティーセンター 1階大会議室

出席:境南小、一小、二小、三小、井の頭小、四小、五小、桜野小、本宿小、関前南、、井の頭小、千川小

1.市の要望書について
・要望書の内容確認
・提出日時 11/28 14:45から30分間程度。陳情についても同じ日に提出する。
市長と話し合い、市保連と合同、連携していることをアピールする。
一緒に行きたい方がいたら、20日正午までにメーリスで宣言してください(先に名前を教えて欲しい)

2 三多摩連協からの報告
・三多摩フォーラムについて。例年持ち回り制→来年度からは三多摩連協がリードして進めることに
・全国学童研究会からの報告
・学童協の連協への各市の発表。
・自治体連協の参加
・その他の内容は、後でメーリスでご確認ください。

3 雑誌「日本の学童ほいく誌」還元金の扱いについて
・定期購読するとその何割かが還元金として戻ってくる。それを個人に返すかどうか?
→例年通り、学童協預かりにする。

4 今後の予定・スケジュールについて

○代表者会議
1/11はお休み
次回は3/8(次の年の準備、総会に向けて)
○役員会
12/22
2/23(役員会で次年度への引き継ぎ資料の確認した上で参加してください)
5/11(2019年度役員決め。次年度学童協担当者は、日程を空けておいてください)

来年度の役員校→井の頭小、五小、桜野小が残留。新しく、本宿小、関前南小、千川小が加わる。

5.情報共有コーナー

境南小 指導員さんと会合。おやつ月1800円。3,4種類。持ち帰り禁止。15:30頃。宿題に関して。塾ではないが家庭の代わり。
帰宅時間の急な変更の電話連絡が一日10件程度になるため、急な連絡控えるようメールで回している。
井の頭小 10月ハロウィンパーティー、お正月ゲーム大会開催。
四小
 例年、秋の交流会をこどもまつりの日にハロウィンパーティとして仮装などをして実施していたが、ハロウィンの要素を省き、こどもまつりを楽しむ方に焦点を置いた。
12月お楽しみ会。近隣保育園の子どもたちも招いて。相談会も。(事前に案内出している)鉛筆とかのプレゼント。
本宿小 今週末コミセンお祭りで、学童の作品掲示。お楽しみ会11/4。動物園でピクニック。こどもまつりでは大野田と一緒に豆つかみ。同じ子が何度も並び、参加賞どうするか問題。
関前南小 ハロウィンパーティー開催。親子交流会でドッヂビー。スキーも予定。団体登録しており、補助金もらって行く。いろんな種類の団体がある。団体登録の仕方、後日みんなに流します。
千川小 こどもまつりの後に交流会。ハロウィンイベント。近くの老人ホームなどの施設を練り歩いた。指導員さんと懇談会。来月のクリスマスパーティーでは指導員さんもお呼びする。なお、それくらいの時に役員決め。
二小 ハロウィンパーテイー開催。来週親子行事で豊洲の科学館へ行く。スキー、スノボツアー開催予定。
三小 今日保護者会。個人面談受付てくれている。南コミセン文化祭に作品展示。
一小 レストラン貸切で、秋の親睦会。10月アソビリンピック開催。登録することで、賞状とメダルをもらえる。
五小 ハロウィンパーティー開催。12月に第三クラブ開設。先日の振替休日で小金井公園で交流会。役員決めは事前アンケートを活用し、係もそこで決める。話し合いのちくじ引き。

6,その他

●陳情について
国で児童福祉法で決められている職員配置の基準が、今年度中に緩和する流れになっている→市として緩和しないで欲しいという表明をしてほしい、という陳情。
武蔵野市では、「適当と認める基準」は、5000時間以上同事業に従事したもの、と決定した。これはかなり厳しい基準。
11月中に陳情書提出予定。12月議会に向けて用意しています。傍聴できる方がいれば、プレッシャーとして有効なので、ぜひお願いします。11/25、議員さんと懇談会プラス陳情についての説明会を開催予定。

●子どもプラン推進地域評議会について
人口の推計の情報。しばらくは子供の人口増えるが、いずれ頭打ちになる。
小学4、5、中学2に向けてのアンケート結果。
小中一貫について、議論を深めようという段階。
次回は2/18 日。傍聴可。
その他簡単な報告。

●市保連と境南の指導員の方よりお話。

●指導員さんへお渡しいただきたい資料配布 「学童保育の安全対策・危機管理」

●学童協ニュースのメール配信、きちんと届いているか、ご確認お願いします。
次回役員会議・代表者会議
⚫ 役員会 12/22(土) 18:00~ @西久保コミセン 予定
⚫ 代表者会議 1/11(金) 休止 予定
9/14 学童協代表者会議

日時:2018 年 9 月 14 日 19 時 15 分~
場所:西久保コミュニティセンター
出席者:境南、1,2,3,4、5 小(議事進行)、井之頭(書記)、 関前南、本宿、大野田、 千川、桜野、市保連(3 名)、指導員(2名)

◆市長への要望書提出について
去年殿要望書の内容と市長からの回答(総会資料(学童協ブログ)に記載)
―学童児の増加(継続)
―障害児の小 6 までの受け入れ→市から回答あり(今年度の内容には入れないか、確認程 度に記載)
―育児休業中でも受け入れ(継続)
―防犯体制の強化(明確な回答がないので、文面を変えて記載)

今年度追加したい要望を各クラブで集める(追加したい要望とその背景)
・提出方法
→学童協のメーリングリストに送付
→グーグルドライブのシートに書き込む(四小が作成、管理)

スケジュール
9 月末までに新しい要望を各クラブから出してもらう
会長校を中心にまとめる
10 月末の代表者会議で第一稿を提案
11 月 市長に面会、要望書を手渡す

(四小からの要望例)
間違った時間に帰宅させられた場合に、練馬区では入退所時にタイムカードを打刻して保 護者に通知されるというシステムを導入している。

◆全国学童保育研究会
10/20.21 神奈川にて開催
6000 円×5 人(3 万円)助成枠を予算内で確保している。三多摩の助成 2 万 5 千円と合わ せて 5 万円程度助成あり。指導員が参加する場合も助成する方向。事前申し込み制のため、 申し込んだ場合は必ず参加してください。
毎年全国規模で開催されるので、東京近郊での開催は稀。是非この機会に参加してみてく ださい。
参加希望者は 9 月 23 日までに申し込みをしてください。

◆指導員研究会(10/9)
三多摩出席者経由で指導員研究会のお知らせがあるため、指導員(保護者も)に周知して もらいたい。

◆三多摩連協(9/23)の案内
9/23 武蔵野市にて開催、各クラブから案内してもらいたい。多くの方に参加してもらいた い。懇親会も開催予定
三多摩連協とは:都内16自治体の学童協が集まって月1回会議を開催。各市の学童の様子、 都、国の動きについても情報提供される(9/23 は武蔵野市西久保コミセンにて開催)

◆学童保育誌の還元金について
1 小(会計):雑誌は武蔵野市で一括購入(送料無料)。6 月に 16 部注文あり。通常、20 冊 以上で還元金が受け取れる。追加注文があり合計 22 冊購入で還元金が出た。これまでは武 蔵野市学童協の会計残高に還元金が加えられていた(返金が手間などの理由)。払った側が不要と言わない限り返すべきでは?雑誌は指導員も購入しているケースがあるため、なお さら返金すべきでは?
境南:22 部中個人購読は何部?返金方法は?
関前:学童で買っている場合と個人で買っている場合があり、返金は複雑になるため、返 すか返さないか統一すべき。返す場合は総会で決定する事項ではないか。
5小:還元金の扱いについて、三多摩で確認してもよいのでは?
境南:三多摩での話し合いの内容も含めて扱いを決定するのがよいのでは?各クラブの購読者、指導員の購読者の意見も募って決める(→指導員(4小):還元金があることは知っていた、戻さなくてよいとの返事あり。 )

◆三多摩など出席した場合の交通費など
1小:学童協のお金のやりとりはゆうちょ口座を介した方がよいのでは。振込手数料無料だが、クラブによっては、みずほや他の金融機関を使っている。理想としては口座を統一 できればよいのでは?
4小:会社以外の団体がゆうちょで口座を作るのが大変なので、みずほで作ったという経 緯がある。
5小:代表者と所在地を規約に明記しなければならないと言われ、規約に追加した。

◆こどもまつり 本宿:第2回実行委員開催済(9月4日)。例年通り、豆掴み。指導員はベーゴマとけん玉。
当日は駐輪場の設営運営(大野田と本宿が担当。お手伝いを各クラブで出してもらえると ありがたい。)
チラシはこども協会から配布してもらえる。指導員からの配布がなければ ML にて連絡し てください。
小学校の英語教育を考える会、35 人学級実現への署名のお願いのチラシあり。まつり当日 に署名集めるので協力お願いします。
まつりの HP にて詳細を記載。10 月 21 日 10 時から開催。
関前:祭りへの協賛金を毎年出している。
本宿:かんぱ金も募っているのでお願いします。

◆お弁当について(千川より資料あり)
千川小:千川小でのお弁当運営の紹介。2016 年度より実施。過去の学童協の議事録をもと に実施している学童クラブの詳細についてまとめた。
弁当運営の主体は父母会内の有志が担当。父母会の係が担当しているものではない。係りが担当すると形骸化してしまう恐れがあるため、機械的に進めることを防ぐために有志で 運営している。運営の趣旨に賛同してくれた家庭にのみ情報を提供。
朝8時までに伝助に登録→家庭、指導員と共有。この情報をもとに業者が弁当を準備。 「しろやま」を利用。利用者は代表者に対して利用金をゆうちょ口座に振り込む。
毎日実施ではなく、週2回など日を決めて実施。(あくまで負担を一部助けることが目的)。 学童のスペースに制限あり、子どもが飽きる。宅配の子が自虐的になるなど報告あり。
間違いがないようにしているが、休みの場合に発注してしまった場合、発注したにもかかわらず、お弁当を持ってきてしまった場合などある。→指導員さんに負担をかけることに なる。今年度の問題があったのは1件のみ。
火曜日と木曜日に実施。11 名 56 食利用。味は好評であった。足りない子は追加のおにぎり や果物など持参。
面識がない利用者との金銭のやり取りには不安があるが、現時点では未徴収など問題はな い。
資料に記載した実施校の実施内容に問題があれば、訂正して情報共有してほしい。
通達に応じて食物アレルギー児は宅配サービス対象外。
境南:やっている中で問題はあるか?市からのサポートが必要な部分はあるか?
千川:市にサポートしてもらうのが一番であるが、ハードルが高いのでは?モラルの高い有志での運営する限りでは問題ないが、利用者が増えれば一定の確率でモラルの欠如が起 きるのでは?
5 小:1 食でも宅配してくれるのか?
千川:わからないが、
4 小:弁当を注文する際の手間があると思うが、弁当を作って持参させるよりも効率が良い のか?どうしても作れない場合に、曜日が固定化されていると便利さに欠けるのでは?
千川:緊急時のツールとしては使いにくいかもしれない。
4 小:子供にお金を持たせてコンビニで買わせる方が楽なのでは?
千川:運用を開始する際にそのような議論はあった。買って持たせるということにも問題はあるので、現状に落ち着いた。理想の形ではないが、負担軽減と言う意味において一助 となっている。
本宿:実施内容の捕捉をします。料金は 400 円となっているが、ご飯の量によって料金か わる。実施は月~金(いつでも頼める。)注文方法はサイト内の本宿専用ページにアクセス し、当日の 8 時半までに注文。計算方法はクレジットで自動精算。支払いの手間がない。 指導員には連絡帳にて知らせることになっている。
境南:指導員さんはどう思っているのか?
指導員:現在はシステムとして確立しているが、ここに至るまでにはお弁当の取り違えなど問題があった。その積み重ねて今がある。アレルギー児への対応など気を付けなければ ならない点はあるので、子どもたちが傷つかないようにしなければならない。
1 小:発注ミスでお弁当がない子がいたときに、指導員さんがカレーを買いに行ってくれた ことがある。保護者としては楽。試食したらおいしかった。コンビニ弁当より栄養面でも優れている。支払いも保護者と業者間でやり取りできるため、指導員さんの負担となって いないとよい。
関前:奈良市では全市でお弁当宅配実施。代表者が陳情して実現したという経緯があるよ う。この件を要望書に追加するのはあり?
境南:毎回話題になるトピックなので追加するのはありかと思う。この件についての意見 も各クラブで募ります。
井之頭:補足。伝助にて登録。父母会でお弁当係りが決まっている。システムとして確立しているので、運用しやすい。ごみの持ち帰りは子どもなのでカバンの中で散乱している こともある。業者側が忘れていたことがあり、指導員がカレーを出してくれた。

◆各クラブでの夏休み中のイベントなどについて報告
境南:海の日にキャンプ実施。川遊び、すいか割、キャンプファイヤーなど。総勢200人以上が参加した。やけどによるけが人が2名出た際に対応したほかは、無事に実施でき た。
2小:指導員主催の夏祭りあり。平日午後の開催で、担任や保護者も参加してくれた。
4小:デイキャンプ。50~60 人参加。暑い日だったので、バーベキューの料理が残ってし まい、お父さんたちが必死に処理してくれた。台風等であそべえのイベントがつぶれたり しても、指導員さんが楽しませてくれた。
関前:キャンプ実施。60 人程度参加。暑い日だったので、山登りを中止して川遊びした。 コテージに冷房がなかったので子供が寝付けず、保護者がうちわで仰いで寝かせた。暑さのため体調不良者が出て途中でお迎えとなったケースもあった。 3 年親子のみナイトハイク。 保護者の負担が大きいので、別のイベントに代えるべきではという意見もあった。
千川:8 月初めにキャンプ実施。ますのつかみ取りを毎年行う。1 名発熱し途中帰宅したほ かは、問題なく実施できた。夏休み最終日にお楽しみ会。
井之頭:キャンプ。夏祭り。
桜の:キャンプあり。最終日はお楽しみ会。
本宿:中央公園でバーベキュー。出欠はアプリで行ったがとてもスムーズだった。夏休みの始めにカレーを保護者が用意した。オリジナルアイスの日(自分でトッピング)。水鉄砲 で遊ぼうなど。コリント(ピンボール)を製作し、10 月のコミセン祭りで展示。
1 小:キャンプ。150 人参加。1 年半前から予約していた。
5 小:最終日に夏祭り。3 年が主体となって実施。

◆次回会議
11 月
要望書の内容を中心に議論。
次回役員会議・代表者会議
⚫ 役員会 10/27(土) 18:00~21:30 @中町集会所 予定
⚫ 代表者会議 11/9(金) 19:15~ @西久保コミセン 予定
武蔵野市学童協代表者会議 第1回代表者会議 議事録
【開催】2018年7月13日(金)19:15~21:00 中町集会所
【参加者】各校学童協担当者・関係者

司会・五小
●会長あいさつ・活動方針の確認
・武蔵野市の学童をよりよくしていきたい。
・今年も、市への改善要望書の提出を行う予定。
 ・昨年の総会資料p24~に要望書・回答書が載っているので参考にしてほしい。
 ・前年度から継続している要望でもよいので、意見があれば教えてほしい。
・代表者会議は、他クラブとの情報交換の場として利用してほしい。
・三多摩連絡協議会で得た武蔵野市外の学童クラブの情報も共有していく。

●全体スケジュールの確認
・三多摩運営委員会 7/22開催。
 ここで武蔵野市で開催する運営委員会をいつにするか、が決まる予定。9/23が第一希望。
・全国学童保育研究集会@神奈川 10月開催。
・活動日程Excelの共有
 →別途、全体・役員MLにて参照先を案内します。
・子どもプラン推進地域協議会 7/20開催。

●武蔵野市の動きについて
・学童クラブに関する法令改正など
 ①「従うべき基準」の廃止・参酌化
 ②放課後児童支援員の資格要件の拡大等
・川名議員ブログ(4/21,6/22エントリ)が参考になる。
 http://blog.livedoor.jp/go_wild/

●会計について
・分担金について、今年度は支払い時点の世帯数で確定する。
 今年度中に増減があっても、新たな徴収・返金はしない。
・今後の支出について、ある程度は担当者判断とするが、予算計上と異なる内容は役員間で協議して可否を決定する。
・武蔵野市外に学童協の代表として出向く際の交通費は、年度末にまとめて精算する。各自行き先、目的の記録をしておいてほしい。

●三多摩レポート
・三多摩連協定期総会
 →議案書は別途、全体・役員MLにて参照先を案内します。
 ・ほいく誌収入が大きな財源のひとつだが、購読数が減っているので購読数アップを図っていく。
・三多摩フォーラム
 ・全体講演 明星大学垣内名誉教授
 ・分科会 子どもにかかるお金の話 マネーライター 生島様

●各係からの連絡
・子どもまつり
 ・実行委員会第1回に参加した。今年は10/21開催予定、雨天時は10/28に延期。
  ・参考)https://mu-kodomo.jimdo.com/
 ・学童協ブースでは例年「豆つかみ」を行っており、今年もこれに倣う予定。
 ・学童協ニュース同様に、チラシを配布予定(9/14代表者会議にて)。
 ・学童協では自転車整理係も担当する。
・子どもプラン推進地域協議会
 ・5/22 第一回会議に参加した。今後、長期計画策定に向けて、アンケートの実施やその回答と分析、討議を行う予定。
 ・子どもプランは学童クラブ定員増などにも影響が大きい会議体。パブコメ依頼も今後あると思うので、積極的にチェックしてほしい。
 ・参考)http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/sesaku_keikaku/kodomokateibu/1008279/1016932.html
・メーリングリスト
 ・連絡が迷惑フォルダに入ってしまうことがあるので、会議後しばらくしても議事録が届いてない場合は、
  迷惑フォルダを確認するか、直接MLのwebsiteにログインして確認してほしい。

●各校交流
・各校3分程度、イベント内容などを紹介。
・長期お休み期間のお弁当について
 ・保護者からの関心は高いが、学童側からは食育の観点や配膳・トラブル対応等で難色を示されるケースも多い。
 ・クラブによってお弁当制度のOK/NGがあるのはなぜか? 明確な判定基準があったほうがよいのでは。
 ・過去に問い合わせたところ、市側でも基準が設けられているようである
  →別途、全体MLにて案内します。
 ・本宿小)武蔵野 という業者に依頼しており、当日朝8:30までに注文すればOKなシステムで運用している。
 ・一小)配食のふれあい という業者に依頼。個人LINEで注文でき、精算も9月に一括で個人精算できる。
 ・千川小では早いうちからはじめており、お弁当マニュアルが残っている。次回代表者会議で内容をシェアしてもよい。
・防災頭巾の扱いについて
 ・防災頭巾は市が用意する場合、個人負担する場合があり、クラブによって異なる。
 ・個人負担ではなく、学童のインフラとして徐々に用意できないかを検討しているクラブもある。
  卒所した人の頭巾で、今後使わないものを譲り受けるなどしている。
 ・防災頭巾は、一人一つでは足りないという考え方もある。
  有事の際には防災頭巾入れからいっぺんにばら撒き、
  近くに落ちた頭巾を児童が拾って避難するという順序になると思われるため。
・帰宅困難父母がいる場合の対応について
 ・すぐに引き取れない家庭の児童への備蓄はあるか、など
 ・昨年の総会資料p40に学童保護者の帰宅困難度が載っているので、参照してほしい。
・子どもまつり
 ・同日に父母の懇親会を実施しているクラブもある。

以上
次回役員会議・代表者会議
⚫ 役員会 9/1(土) 18:00~ @西久保コミセン予定
⚫ 代表者会議 9/14(金) 19:15~ @西久保コミセン予定
武蔵野市学童クラブ連絡協議会 第42回 定期総会議事録
【日時】2018年6月10日(日)14:00~15:30
【場所】西久保コミュニティセンター

*総会議案書はGoogleドライブから閲覧できます。

以下、議事録です。(議案書に載っている内容については、本議事録より
割愛しています。ご了承ください。)

1.2017年度 学童クラブ連絡協議会 会長より挨拶
「2017年度は、公益財団法人武蔵野市子ども協会への委託化に伴い、あそべえと
運営主体の一体化が行われた。このような中、学童クラブの環境がどのように
変化するのか、指導員の雇用の安定と待遇の改善が行われているかを
注視しながら活動してきた。
2017年度は、業務の簡素化と父母の交流をメインに活動に取り組んできたが、
活動を通じて社会人としては知ることができないようなことを学ぶことができた。
皆様のご協力に感謝したい」

2.来賓挨拶
市長:松下 玲子様
市議会議員:
ひがし まり子様、深田 貴美子様、竹内 まさおり様、笹岡 ゆうこ様、浜田 けい子様、
蔵野 恵美子様、山本 ひとみ様、藪原 太郎様、川名 ゆうじ様
(*ご挨拶された順に、お名前を記載させていただいております。)
子どもまつり実行委員長:平野 治様
三多摩学童保育連絡協議会:妹尾 浩也様、西川 伸起様
武蔵野市保育園父母会連合会:古田様

3.2017年度活動報告
・活動内容については議案書p1を、活動スケジュールについてはp2,3を参照。
・2017年度は、代表者会議を4回行ったが、各校のキャンプの様子の共有や、
 長期休暇中のお弁当の対応について意見交換を行った。
 また、帰宅困難度について調査し、引き取り者のいない子どもへの備蓄等の対策を
各校でもっと充実すべきだという課題が見えてきた。


4.2017年度 会計報告
・会計担当:三小より報告。
・2017年度の会計実績については、議案書p41を参照。
・前年度会計担当:千川小の監査により、2017年度の会計に誤りがないことを報告。
・上記について、拍手をもって承認された。

5.2018年度 役員・専門部選出
・2018年度の体制は、議案書p46を参照。
・例年、専門部校の選出・引き継ぎは、総会の際に行っていた。
今年は、総会の時間短縮および引き継ぎの効率化を目的に、役員校の選出と
同じタイミングで、専門部校の選出・引き継ぎを行った。本日をもって、正式な
選出としたい。
・役員および専門部について、拍手をもって承認された。

6.2018年度活動方針
・2018年度の活動方針については、議案書p43を参照。

7.2018年度予算案
・2017年度会計担当:三小より説明。
・予算案の内容については、議案書p47を参照。
・昨今の状況を鑑み、入所者数が増えることを想定。分担金を上乗せした。
・ポスターや見本誌の配布により、購読者が増えることを想定し、
学童ほいく誌購読料も上乗せした。
・三多摩フォーラムへの参加費は、昨年度は武蔵野市での開催であったが、今年度は
 日野市での開催になったことで、参加者が少なくなることを想定。
 また、日野市での開催により、参加する際は、交通費の補助を考えているため、
交通費は上乗せ。
・全国学童保育研究集会は、2017年度は兵庫での開催であったため、
 参加者がいないと想定し、予算を組んでいなかった。今年度は神奈川での
開催であるため、参加者が出ることを想定し、予算を組んでいる。
・震災義援金・機材購入費については、何にどのように使われているのか
 きちんと確認・議論をしたうえで、新役員の皆さんでどの程度予算を組むか
考えていただきたい。
・繰越金はあるが、支出額はさらに増えると考えている。
・活動方針、予算案について、拍手をもって承認された。

8.会則の確認
・改定案については、議案書p50~52を参照。
・第8条に記載されているブロック会は、2017年度は一度も開催されず、
開催の必要性も特段感じることはなかった。そのため、会則から削除したい。
・開催回数についても年5回と定められているが、2017年度の開催は4回。
 開催回数に柔軟性を持たせたいと考えているため、同記載についても削除したい。
・会則の改訂について、拍手をもって承認された。

9.質疑応答
Q.議案書P47の「2018年度 予算」に記載されている、2017年度の
次年度繰越金額が、p41の「2017年度 会計報告」に記載されている金額と
異なっている。
A.P47の予算案には東日本大震災・熊本震災義援金の各\20,216が計上されて
  いない。金額はp41の方が正しい。

10.事務連絡
・各クラブの「世帯数」および、学童保育誌の購読数を、2017年度会計:三小 齋藤さんに
連絡すること。
・2018年度 第1回代表者会議:7月13日(金)19:15~@西久保コミセン
・三多摩フォーラムの参加の申し込み締め切りは6/28まで。
 各クラブで参加者数を取りまとめて、三小or関前南小に連絡すること。

以上
6月回答2
6月回答PG
6/10(日)14:00~西久保コミセンにて定期総会が開催されます。
会場について13:30~入場できますので、時間までにお集まりいただき
14:00定刻に開始できるようご協力お願いいたします。
◆2018年度新体制
学童協会長・高野 礼子 さん(境南小)
<役員校>
会長校→境南小
副会長校→4小・5小
事務局(ブログ・メール)→井の頭小
事務局(ニュース)→桜野小
会計→1小

<専門部校>
子どもまつり→大野田小・本宿小
三多摩フォーラム→3小・関前南小
子どもプラン推進会議傍聴→千川小
三多摩連協会議→2小
6/30㈯ 第1回役員会 役員校 6校
     18:00~ 西久保コミセン 
7/13㈮ 第1回代表者会議 全12校
     19:15~ 西久保コミセン
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●2018年度役員決め及び専門部決め   5/12(土) 西久保コミセン  18:00~21:20
  参加校・2017年度役員校 6校 ・2018年度担当 全12校
●第42回定期総会  6/10(日) 西久保コミセン  14:00~17:20